大阪府衛生害虫検索システム

虫名
クビレヒメマキムシ(上左)・ムナビロヒメマキムシ(上右)
カドコブホソヒラタムシ(下左)・フタトゲホソヒラタムシ(下中央)・トルコカクムネヒラタムシ(下右)
説明

体長1.2〜1.9mm。暗黄褐色〜赤褐色。触角の末端2節が膨らむ。前胸は基部側がくびれており、鞘翅には点刻列がある。
食菌性。壁紙、合板、木材パレット、畳裏などのカビに発生する。
ムナビロヒメマキムシは1〜1.5mmで、前胸背は四角に近い。同様の生態で、一緒に見つかることもある。

【甲虫の幼虫】
潜り込んで生活しているものは薄色で細毛を疎らに装うものが多い。タマムシ型、コガネムシ型、ゾウムシ型などに分けることができる。コガネムシ型は頭部が大きく胸脚があり、【C】の字型である(タマムシ型は棒状)。ゾウムシ型は頭部が小さく脚がなく(肉肢となっている)、ウジムシ型で、ガの幼虫と間違いやすい。

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